ベーコンの代わりにウインナーでも!あとは冷蔵庫に残っているお野菜をいっぱい入れてみました。豆乳と味噌がすごく合うので、美味しかったです♪ (via [豆乳野菜スープ] 料理レシピ|みんなのきょうの料理)
えのき特有の食感がきいて、食べごたえのある一品。シンプルな味つけでえのきのうまみを生かします。 (via [えのき豚] 料理レシピ|みんなのきょうの料理)
黒酢のこっくりとした味わいと酸味で、ご飯がすすむ炒め物。塊肉ではなく豚こまを使うので手軽です。 (via [ピーマンと豚肉の黒酢炒め] 料理レシピ|みんなのきょうの料理)
普通は「こっちは客なのに!」って思うんだろうに
難波ー オフシーズンとオンシーズンでは食事は変わってくるのでしょうか?オフシーズンもオリーブオイルパスタ?
Ivan Bassoー もちろん変わってくる。食事の時にビールやワインを飲んだり、1枚ピザを追加する事はあるし、マクドナルドのようなファストフードに行く事もある。ただし、そのような期間はもの凄く短いし、いわゆる普通の人が食べているような料理やファストフードを食べる事は3回から5回だ。
難波ー 週ですか?月ですか?
Ivan Bassoー 年間だ。アルコールもプロフェッショナルとして過ごすのであれば、ハメを外して飲んで許されるのは年間3回まで。それもオフシーズンに限る。
難波ー サガン選手も?
Peter Saganー イ、イ、イエス!もちろん!5回まで!(一同爆笑)
イタリアのサッカーの試合で、ゴールエリァのファールを取られてフリーキックになったことがありました。
誰もがエーッとなりました。
攻めている側もわかるミスジャッジでした。
サッカーは、ミスジャッジも含めたゲームです。
「いただき」でシュートを打っていいシーンです。
フリーキックをする選手は、フワーンと蹴って、わざとはずしました。
誰もが大拍手です。
最終的には、わざとはずしたチームが勝ちました。
サッカー場にいた人は最高のシュートを見たのです。
両チームとも「いまのは誤審」とわかって、もう1つ上の試合をしています。
見た目の試合に勝って生き残るよりも、記憶の中に生きのびています。
みんなの記憶の中に生き残ると同時に、気持ちが自分自身の人生に残ります。
審判に決められることではないのです。
ギリギリセーフかギリギリアウトかは自分の中の判断です。
ぶちキレそうなところを「危なかった。いま怒るところだったよ」というのはセーフです。
ぶちキレそうだったのがぶちキレていません。
「許した」もセーフです。
審判のミスジャッジに、「いまのはおかしい」と食ってかかるのを、ファンは見たくありません。
審判に食ってかかるのを見たくて、競技場へ行っているのではないのです。
ミスジャッジでも「いまのファールは厳しいよね」と言いながら見ています。
そんなこともあると、選手も見ている人もわかっています。
審判も「しまった」と思っています。
すべての人がここで救われるのです。
審判は、「フリーキック」と言ったあとで、「ゴメン、いまのはちょっと違った」とは言えません。
フリーキックをわざとはずすことで、審判の面子もつぶさずゲームの続行を共有できます。
これが大人です。
子どもは、みんなが感動しているのを見て「スポーツっていいな」と思います。
ただ勝つよりも上の世界があるのです。