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Jul 1, 2009 10:21am
某所にある社会保険局にいって彼女の死亡届をした。国民年金をマジメに払っていた人だったので、どのぐらい還付されるのかな、と思っていたのだが、300万円これまで払っていて、遺族に支払われるのは死亡一時金なる12万円である。のこりの288万円はそのまま国のもの。ろくなものではない。あまりに腹がたったので、「詐欺ですね、これ」といったら係の人が絶句してもうすこしエライ人がでてきた。生命保険だって元本は補償されますよね、普通、といったら「国がみんなでやっている制度なので、ご理解ください」とのこと。国がみんなで、という言葉に”國體”というおどろおどろしい旧字があたまをかすめた。文句をいうならば、選挙で、とまでいわれた。まあ、そうだろう。 - 2009-06-28 - kom’s log (via kogumarecord) (via do-nothing) (via nsx) (via takaakik) (via asada-santohei)

両親が死んだときに似たようなことを思った(どちらも60を待てなかった)。詐欺だとは思わなかったけど,「若死にする人が支えてる制度なんだな」「若くして死ぬ加入者がたくさんいるほど,内部留保が増えるな」「払うんだったら長生きしなきゃな」と思った。うちの両親なんてもらえる直前に死んでるんで、最も損なパターン。長生きする人が増えれば崩壊するのももっともだ。当時はそこまで考えられなかったけど,何となく「大丈夫なんかいな?」と思った覚えはある

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